地球を取り巻く環境は、地球の温暖化現象をはじめ、年々悪化の一途をたどつています。2050年には、大気中の二酸化炭素量は今の約六倍にも増え、地球の平均気温は2~3度も上昇するとみられています。

これにともない、異常気象が続き、生態系が破壊され、当然の如く、人体にもさまざまな害が及ぶことが必至とされています。この原因をつくりだしたのは人間です。

現代科学の発展にともなって毎日多量の二酸化炭素が大気中に吐きだされ、大量の化学肥料や農薬の使用によつて植物、水中や上中の微生物が減少していくことによる負の遺産ともいえるものです。

とりわけ、微生物は人間社会に多大な恩恵を与えており、微生物なくしては、私たちは生きられません。生命の基である酸素も微生物がつくりだしているものであり、体内で免疫力が働くのも微生物の力によります。

宇宙空間に遍満するフリーエネルギーを受け止める役目を有す植物と共に、徴生物の働きに支えられて、人間は古代より長く生命を保持されてきているのです。

そして、微生物の持つ様々な力と活動をインテリジェントハイテクノロジーとインテリジェントパイオテクノロジーによつて私たちの環境に置き換える研究の成果、それがSWA(Spiral Wave Amorphous)素材とEMBC(Effective Micro‐organisms Brewing Cycle)素材です。

以下は、これらの人体の健康に関しての概説です。

岐路に立つ現代文明

18世紀末からイギリスで起こつた産業革命を契機に、文明は急速かつ飛躍的に進歩をとげました。確かに生活が便利であるのは宜しいことですが、現代文明は自然破壊という代償のうえに成り立っていることに私たちは目を向けなければなりません。

その一つが環境問題です。地球温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊、森林伐採、砂漠化の進行など、どれも急速に深刻さを増しています。また、資源問題もあります。

食料やエネルギー、木材や鉱物などの産業資源が枯渇しようとしています。その最大の要因は人口の爆発的急増です。20世紀初頭には16億だった世界人口が2000年には60億に、そのわずか50年後には100億に達することが確実とされています。

人口増加は食糧の需給に直接関わり、天然資源を減少させ、ひいては環境問題を悪化させるという悪循環を生じさせます。地球はもう、一刻の猶予もない事態にあるのです。現代文明を象徴的に表現するならば、それは「火」の科学です。

物を分解し、分裂させてエネルギーを取り出すことから、エントロピー、つまり環境分野において必然的に発生する有害物質を限りなく増加させます。しかし、それを「水」の科学に転換させ、その大きな循環の中にエネルギーの源泉を求めるならば、エントロピーからエコロジーヘの変換が可能です。

目覚ましい勢いで発達する現代だからこそ、私たちは今改めて、「火」から「水」への科学を目ざし、自然環境も生き、人も生きるという自然との共生の道をさぐることが重要なのです。

フリーエネルギーを利用していた時代

ガンジス川で沐浴する人々の姿を、時折、テレビ等で見ることがありますが、この伝統は古来より存続し、ここで沐浴した人は平均150歳まで生きたと言い伝えがあります。

なぜかといえば、それはガンジス川がフリーエネルギーの集まる場所であつたからなのです。地球上にはそうした箇所がいくつかあり、ガンジス川もその一つです。そこで、医学の発達していなかつた時代には、フリーエネルギーの集積しやすいガンジス川などで病気を治す方法がとられてきました。

河川は私たちが想像する以上の力をもつています。雨によつて多くの上と共に鉱物や有機物が川に流れ込んできます。その有機物を土中と水中の微生物が代謝・交替し、その結果として多量の酵素をつくりだします。

緩やかな流れの川では、「自然界で行われている複合微生物の動態系による複合発酵」によつて、ガンジス川のような治療効果のある水をつくりだした
と考えられています。

汚染が進んだ現代の川では想像もつかない夢のような時代ですが、21世紀はまさに、こうした自然の力を利用した時代に戻すことが必要とされているのです。また、ここで重要な役割を果たすのが微生物です。

科学の進んだ現代においても、私たちが病気になつた時に使用する医薬品や、酒や味噌などの発酵食品は、微生物なしにはつくれません。これらは特定の微生物に特定の作業をさせることによつて産するものです。

ところが自然界の微生物の世界はそうではなく、同じ場所に不特定多数の徴生物が存在し、それらが連携をとりあつて、今の地球環境をつくりあげているのです。

この微生物群の神秘に迫り、フリーエネルギーを増幅させる作用と、インテリジェントバイオテクノロジーによつて生まれたエネルギーとその情報の活用を私たちの生活に取り入れることが求められています。

このフリーエネルギーを集めようとする人間の智慧は古代ほど盛んでした。ピラミッドの三角形の裾の角度は合わせて120度です。実はピラミッドパワーの秘密はこの角度に隠されています。‐2‐

あらゆる物質反応は分裂(あるいは分解)、融合、合成のいずれかを引き起こします。他はありません。不思議なことに、これらは角度によつても発生します。分裂は30度、合成は90度、融合は120度です。

ピラミッドの三角形の裾の角度は120度、まさに融合の角度です。古代エジプト人はピラミッドを120度の角度にすることで、フリーエネルギーを集めようとしたのです。何千年という時代を経てもミイラが存在する理由もここにあります。

もし分裂の角度であつたなら、ミイラは成り立たず、朽ち果てたに違いありません。融合のエネルギーが永久的に集まる結果、腐らないで保存されているのです。ピラミッドの中に使い古したカミソリを置くと、切れ味が新しいものと変わらなくなる話も同様の理由からです。物質が分解でなく融合へと向かうためです。

その他、ストーンヘンジやストーンサークルなどは、フリーエネルギーを取り込む巨大装置だつたと思われます。フリーエネルギーを最大限に取り込み活用することによつて、驚くほどのパワーが生まれ、人体を蘇生させることを昔の人はよく知つていたのです。

フリーエネルギーは、この地球上に降り注ぐ無限のエネルギーです。フリーエネルギーは地球上の環境を保ち、なおかつ生物が共存、共生するために必要不可欠なエネルギーです。

このフリーエネルギーを利用することで地球と共生し、宇宙の法則から発現した生命体を傷つけることなく健康体へと誘導するのです。

植物は宇宙エネルギー(フリーエネルギー)の受動体

人はどうして生きていられるのでしょうか。どうして何世代にも亘つて生命を受け継いでいられるのでしょうか。

それは地球そのもの、宇宙そのものの恩恵によります。太陽と、そこから放たれるエネルギーを地上と、地中や水中でもつて受け止め、生体エネルギーに変換してくれる生物のおかげなのです。地上においては植物が、地中や水中においては微生物がその働きを担っています。

太陽は地球のような形あるものではありません。水素とヘリウムの集合体です。これらが核分裂と核融合を繰り返すことで、膨大なエネルギーが生まれ、地球に届いているのです。

これがフリーエネルギーの一つである太陽エネルギーです。地球に照射される太陽エネルギーは約180兆キロワットとされ、その約70%が地球表面に到達しているとされています。

地球に降り注がれたフリーエネルギーはマントルに衝突し、増幅され地上に放たれます。それを受け止めるのが植物です。植物が受動体となつてフリーエネルギーを受け止め、光合成の働きによつて生体エネルギーに変換されます。

植物の中の葉緑体が触媒となってフリーエネルギーを自分の中にためこむのです。ところでこれまで光合成といえば、植物が二酸化炭素と水とを原料にし、太陽光をエネルギーとして養分をつくりだす反応とされ、副産物として酸素が生じるといわれてきました。

そこで樹木をたくさん植えて、車などが吐き出す二酸化炭素を酸素にかえようとする意見が市民レベルで一般的になつています。しかし、植物が酸素をつくるとするこの説が必ずしも正しくないことがわかつてきました。

なぜなら、植物が二酸化炭素をとりこんで酸素を吐き出すのは昼間の作用であつて、夜は反対に、酸素を吸つて二酸化炭素を吐き出すため、差し引くと、植物によつて地上に放出される酸素の量はそれほど多くないからです。

むしろ、植物の役割は浄化作用にあるとされます。空気中のチリなどの細かい気体をとりこむ性質があるため、空気をきれいにしてくれるのです。樹
木の植生が多い場所の周囲は空気が清んでいますが、それはこの理由からです。

植物の働きは二酸化炭素を吸つて酸素を吐き出すという炭酸同化作用よりも、フリーエネルギーの受動体であることのほうがはるかに大きいのです。約30年前、植物の生態工学の分野においてイギリスの学者によつて証明されたものです。

現在、地球の平均表面温度は12度です。ところが植物が存在しないと仮定すると零下22度にまでなるとされます。植物が受動体となつてフリーエネルギーを受け止める結果、地球は12度という表面温度が保たれているのです。

いいかえれば、植物が地球上から減少すれば、フリーエネルギーを受け止めるものが大幅に減り、表面温度が下がつて、生命体の維持が困難になります。植物がフリーエネルギーを受け止めてくれるからこそ、私たち人間は毎日の暮らしを営んでいられるのです。

一方、徴生物は、地球上の自然の営みは微生物を媒体にして育まれているといつても過言はありません。たとえば、生物は死ぬと上に還ります。すると土中の微生物が自ら出す酵素でもつて物質を分解します。

それが栄養素を生み、新たに植物を繁殖させ、動物がそれを食べて生命を維持します。地球は一つの大きな循環(サイクル)の中にあるのです。また、地球に棲む生物にとつて微生物が重要なのは、酸素をつくり出すことです。

その量は植物が吐き出す量よりはるかに多く、これによつて私たちは生存が可能です。地上にあつては植物が光合成を繰り返し、地中と水中にあつては微生物がそれと同じ働きを行い、こうして宇宙環境と生物環境は見事に連動して循環されています。

ここに構図がはいる。

地球誕生から生命誕生ヘ

現在、地球には3000万種以上の動物、約50万種の植物、8万種の菌類と、多様な生命が存在します。上は高度2万メートルの成層圏から、下は海底1万メートルの深海にまで生命が生きています。

この中で現在、地球を支配しているのは人類と考えている方も多いでしょう。しかし、地球誕生から今に至る気の遠くなるような時間の流れの中では、人類は新参者でしかありません。

一年という暦にしてみた場合、地球誕生が1月1日なら、人類誕生は大晦日の、それも真夜中の11時過ぎです。地球がつくられ、次々と生命が誕生し進化していく過程の中では、人類誕生はほんの少し前にすぎないのです。

ちなみに大昔のように思われている恐竜の繁栄ですら、12月14日に位置し、少し前のできごとでしかありません。地球がつくられたのは今から46億年前とされます。この時の地球は灼熱と猛毒の世界で、海といつても硫酸の海でした。もちろんそこには命あるものは何も存在しませんでした。‐4‐

このような中から生命体が誕生します。生命の基本となるのはタンパク質と核酸で、これらを構成するアミノ酸とRNAが地球上に現生する(新しく生まれてくる)ことによります。

アミノ酸は、大気中にある一酸化炭素、二酸化炭素、窒素、水蒸気などに宇宙線の主成分である高エネルギー陽子線が照射されることでつくられたとされます。

また海中に含まれる猛毒物質のシアン化水素やホルムアルデヒドなどもアミノ酸をつくりました。一方、遺伝子の元祖とされる核酸のRNAは、原始地球を覆つた猛毒ガスの中の青酸から生まれました。

最初の生命体は脂肪の膜にDNAを包み込んだ単純なものと考えられています。隕石、火山、雷からつくられた有機物が形成と分解を繰り返し行つていく中で徐々に変化して進化し、RNAを現生しました。

次にDNAを現生し、ウイルスを現生し、ついに猛毒の硫化水素からエネルギーを獲得する生命体が誕生したのです。それがバクテリアです。このバクテリアこそが、酸素のない地球で最初に進化した生命体とみられています。

地球の環境システムの完成

46億年前に地球がつくられ、その12億年後にバクテリアが誕生すると、さらに進化して地球環境を大きく変える生命体が登場しました。それがシアノバクテリアです。

太陽の光を用いて水と二酸化炭素から糖分をつくり、廃棄物として酸素を吐き出すという画期的エネルギー代謝システムをもつた初の微生物です。10億年にわたつて酸素を吐き出し続け、地球環境を変え、現在もその働きを続けています。

私たち人類が生存できるのも、シアノバクテリアを中心とした酸素供給微生物が膨大な量の酸素をつくりだしてくれるからです。さて、シアノバクテリアの登場は、それまで酸素を嫌つて生きてきた微生物には生死を左右する事態となりました。

そこで、このままでは死滅すると危機感を感じた嫌気性細菌は酸素を利用する道を選び、また、酸素を使つて有機体を燃やすと大きなエネルギーを得られることもわかつたため、好気性細菌へと変身していきました。

実際、好気性細菌は嫌気性細菌であるシアノバクテリアのだす酸素をすぐに大きなエネルギー循環に戻す効果をもたらしました。これ以後、好気と嫌気という相反する性質をもつ微生物たちは、互いの存続のために共生という進化をたどり、今日に至つています。

我々人類も微生物からの進化をたどり、体内は微生物の代謝交替と同じシステムで、60兆細胞→臓器→人体という生命体が成り立っています。地中や水中にあつては、微生物がエネルギー代謝によつて酸素をつくりだすという大きな働きをしていますが、地上にあつては植物が同様の働きをしています。

放射線にのつて地球に降り注がれたフリーエネルギーはマントルに衝突し、増幅されて地上に放たれます。フリーエネルギーが地上にはねかえる間、土中の微生物がエネルギーを増幅させる役割を果たします。また、はねかえったエネルギーを植物が受け止めます。

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フリーエネルギーが地上にはねかえる間、土中の微生物がエネルギーを増幅させる果たします。また、はねかえったエネルギーを植物が受け止めます。植物が受動体となつてフリーエネルギーを受けとめ、中の葉緑体が触媒となつて生体エネルギーに変換されます。

これを「空中光合成」といいます。地中では、微生物による複合発酵によつて、植物の栄養素を高分子結合結晶(情報触媒)を用いて分解、合成、融合し、生体エネルギーを獲得しています。

ここで生産された栄養素と複合発酵による情報を、植物は水とプドウ糖の中の水素イオンや有機炭素イオンといっしょに吸収します。植物によつて行われる地上での光合成の代謝物を、ミネラルなどの土類金属イオンにのせて地中に返します。

この地中で行われている微生物による複合発酵を「地底光合成」といいます。このように地上にあつては植物が空中光合成を行い、地中にあって11動藁賽翁#喬進皐鍔ζ行うことで、生命の連鎖と環境を維持し、宇宙環境と生物環境は見事

健康の鍵を握るDNA

自然界のミクロの世界が植物の葉緑体や微生物の機能組織にあるとするなら、人体のそれは細胞の世界にあるといえます。人の細胞は約60兆個もあり、一つ一つに生命の鍵を握るDNAが存在します。

人は生まれると、顔が父親に似ていたり、性格が母親に似ていたりします。それは両親のもつ遺伝子が子へと受け継がれるためで、それらすべての遺伝情報が内臓されているところがDNAです。

DNAは4種類の塩基の組み合わせからなり、配列の違いから異なる情報が生まれます。その数は約31億8000万にものぼるという膨大なものです。ヒト・ゲノム(全遺伝子情報)の解読は進み、すべてを読み取るのも時間の問題となつています。

私たちが日々暮らしていけるのは、元をたどればDNAがコントロールセンターとなって情報を提供してくれるからです。健康についてもそうです。病原菌などが体内に侵入したら、それを抑制するためにDNAから必要な情報が流され、免疫を担う細胞たちが活動を開始して攻撃するのです。

いかにDNAが重要であるかがこのことを一つとってもわかります。ところがDNAは傷つきやすいという性質ももつています。特に重要な情報をもつた部分が傷ついて、しかもその箇所が多いと修復が困難になり、生死に関わる病気をもたらします。

それを極力防ぐには日頃からDNAを強化すること、DNAの働きを高めておくことが、健康でいられるかどうかの鍵となります。

自然界における環境浄化も、体内でおこる物質分解も微生物による「三分解の科学」なしにはありえません。ただし、その方法には、発酵食品を例にとるなら、チーズは単発酵、味噌は複発酵、酒は平行複発酵、ビールは平衡複発酵、自酒は固体発酵というように、5つのタイプに分かれます。

これらの発酵法は単独で行われ、連携して進行することはありません。いいかえれば従来の発酵法では、徴生物の4つのタイプである好気性明菌、好気性暗菌、嫌気性明菌、嫌気性暗菌を共存、共栄、共生させることが不可能だったのです。

それを可能にしたのが、バイオテクノロジーとハイテクノロジーの融合によつて生みだされた現代科学の最先端をいく情報微生物工学、すなわち複合発酵なのです。

複合発酵と微生物によるリレー作業を起こさせる時、今まで考えられてきた「分解」ではなく、「合成・融合」という反応をリレーさせていくものです。つまり、好気性菌と嫌気性菌の腐敗作用を合成作用へと、環境条件を生体変化させることです。

合成作用において、生体変化した微生物群は「合成・融合」によつて無限の増殖が可能になり、また、生活環境の異なる微生物であつても共存、共栄、共生することができます。

その条件に誘導するのが「情報触媒」という形のないものです。ここでいう「情報触媒」は「複合酵素」と呼ばれ、微生物の誘導から抗酸化作用の促進、活性酸素の抑制を行つています。複合発酵により「合成。融合」に誘導することで、微生物のリレー作用をよリスムーズに切り替えていきます。

次回は「生体エネルギーに変換されるまで」から解説を始めます。

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