複合発酵による東洋と西洋の融合

世界の医学を二つに分けるとするなら、西洋医学と東洋医学になるかと思います。近年、両方のいいところを併せて使用する機関も増えています。「EMBCによる飲料水」は、一言でいうなら、複合発酵によつて東洋と西洋を融合させたものです。

東洋医学と聞いてまっさきに思い浮かぶのが漢方薬で、漢方薬はよく効くといわれますが、どれを組み合わせてもそうなるわけではありません。相生、相克の関係があります。組み合わせ方で効果を高めることもあれば反対に効果が消され、毒になることもあります。

それは西洋の場合も同じです。古代エジプトのパピルスには、医療に用いられた植物やその実などが記されていて、ほとんどが今でいうところのスパイスです。漢方薬と同じで、組み合わせ方によつて毒にもなれば薬にもなります。

反発の強い西洋の薬草と東洋の薬草を合わせれば、相克の方向へといつてしまい、効果を生む
ことはありません。

ところが複合発酵がそれを可能にしたのです。複合発酵を使つて独自に開発された固型バイオを用いることで、西洋と東洋の薬草を共に有効な発酵に導き、相乗効果をもたらすことに成功したのです。

EMBCと複合酵素を用いることによつて、固体発酵を起こさせ、そこでできたのが「EMBCによる海気発酵合成茶」であり、それにエネルギー水を加えて複合発酵によつて液状化したのが「EMBCによる飲料水」(アミノシアノ)です。

ちなみに、用いられている薬草は次の通りです。『本草綱日』記載の漢方薬と、桃、栗、柿、松、梅、桜、イチジク、日本茶、昆布、シイタケ、根昆布、クマザサ、ジンジャー、ガーリック、クロープ、シナモン、ローレル、カルダモン、ディール、フィンネル、スターアンス、ナツメッグ、セサミシード、シソ、ペッパー、マスタード、サンショ、カムシカムペッパー、ハッヵ、ターメリック、サフラン、チンピなど約六百種類の薬草が使われています。

薬草のもつ相生と相克のエネルギーと情報を、複合発酵を用いて合成、融合させることに成功したのが海気発酵合成飲料水(アミノシアノ)です。

飲む入浴するフリーエネルギー

基本的に、EMBCによる海気発酵合成茶は煎じて薬草の効果を引き出しながら複合発酵を作ります。先に述べた古代のガンジス川のように、エネルギーの集まる場を人工的に作る原料とも言えます。

ですからこのお茶は煎じて飲むことはもちろん。お風呂にも利用できます。一方EMBCによる清涼飲料は既に液体となっていますから、エネルギー水で薄めるなどしていただくものです。

この海気発酵合成茶をお風呂に入れると、肌がつやつやして若返ったという声を多数聞きますが、それというのも、これを使つたお風呂はエネルギー風呂に変わつているからです。

複合発酵によってエネルギーが増幅した湯が肌から浸透する結果、細胞を活性化させ、肌を蘇生させるのです。入浴することでフリーエネルギーを浴びているのと同じ結果になるのです。

一方、飲用した場合は、DNAに働きかけ、複合発酵によつて酵素結合結晶が十分につくられることで、それに吸着するたびに増大するエネルギーを確保できます。

また、特にEMBCによる飲料水は、Dシステインに直接働きかけ抗体をつくりだした後、逆作用によつて最終的にDNA,を活性化させます。人の体は恐るべき精巧なシステムでもつて動いています。いいかえれは、そのシステムが少しでも狂えば変調をきたし、病気を誘発する下地をつくります。

特に現代のように汚染物質が充満する世の中においては、システムの破壊は容易に起こりえます。それを防ぐには、すべて障害に対処できるだけの内にためておくことが必要です。エネルギーが活性化の源となります。

EMBCによる海気発酵合成茶と清涼飲料水を常用することで免疫力の向上をもたらし、結果として身体を内側から真に強くしていくことができるのです。それは、現代社会が生みだしているエントロピーから身体を守り、予防医学へとリレーされるのです。

DNAにインプットされた自己治癒力

自己治癒力という言葉があります。これは文字通り自己を修復させる力のことで、生物には生まれながらにしてこの力が備わつています。たとえばすり傷を負傷したとします。

その場では血が出ますが、しばらくすると出血も止まり、開いた傷日もふさがつて、いつの間にか元の状態に戻つています。これが自己治癒力です。免疫力については先述しました。

では免疫を担当する細胞たちは何によつて活動を開始するのかといえば、それは遺伝子に備わつている情報に基づきます。免疫力を働かせるおおもとが遺伝子です。いいかえれば、DNAの内部には免疫系も含めたすべての治癒力の情報がインプットされているのです。

DNAは4種類の核酸塩基という高分子物質で構成されています。アデニン、チミン、シトシン、グアニンのことですが、頭文字をとつてA、T、C、Gと略称されます。

これら4つの核酸塩基が組み合さり、それによつてできた、たとえばATGやTGAなどの配列が暗号となつて、さまざまな情報を内臓しています。男女を分け、個人を識別し、ウイルスなどの抗原を見分け、さらに免疫担当細胞たちに異物を攻撃させるのもすべて、これらの情報に基づきます。

自己治癒はDNAの段階からすでに始まっているのです。ちなみに、最近、アメリカの遺伝情報解析会社が約31億8千万にものぼる遺伝情報の組み合わせの四割を解読したと発表しました。これによつて病気の遺伝子解明への道が大きく開かれたのです。

とはいえ治療方法に関してはさまざまな問題をかかえています。また、DNAの塩基配列の中には、同じ配列のあるところが確認されています。たとえば
AAAAAAというように、6個以上同基が続いている箇所は、結晶体として生体情報の受信体であり発信体であるという研究が進められています。

治癒システムによるDNAの修復

約60兆もの膨大な数からなる人の細胞はタンパク質を合成、生産すると同時に自らも増殖します。その際、細胞の中に存在するDNAもまた自己を複製します。つまり、同じ構造をもつコピーをつくるのです。

細胞が分裂して二つになる時、二本鎖だつたDNAが細胞分裂時に一本ずつに分かれ、それぞれの細胞内で互いに結合する塩基を求め元の2本鎖に戻ります。これが分裂し、さらにまた二つに……というように、次々と同じものがつくられていきます。

DNAの姿は、二本の鎖がねじれながら二重らせんの構造をしていて、鎖と鎖の間は梯子の段のような水素結合で結ばれています。細胞分裂にともなつてDNAがコピーをつくるためには、いつたん長い二重らせんをほどき、分離することが必要です。

このとき一本の鎖となりますが、それは同時に、遺伝子の変異を引き起こす活性酸素を始めとする変異原物質や放射線、紫外線などが入り込むチャンスとなります。つまり、それらによつてDNAが傷つきやすくなるのです。

DNAが傷つくということは、正常な動きに異常が生じることを意味しますから、治癒システムが働きます。酵素が損傷を認識し、傷ついた箇所を切除した後、切断された両端を結びつけて正しい塩基配列に戻すのです。

この酵素はホリメラーゼ(DNA合成酵素)といわれ、DNAの鎖の両端の起点と終点を認識し、相手のいなくなつた塩基に対して相補関係の塩基を運んで
きて結合させます。酵素は人が生命活動を維持するうえで非常に重要で、生体が化学反応する際の触媒となるものです。

その酵素に治癒能力が備わつているのです。この点からも、DNAの次元で、すでに治癒システムが稼働しているわけです。ところで、人は150歳まで生きられる長さのDNAを持つて生まれているとされますが、現実には、人の平均寿命は80歳前後です。

これほどまで短縮されるのは、生きている間にDNAが傷つき、その部分がしだいにカットされるからとみられています。しかし、こうして損傷を受けたDNAも酵素の働きによつて見事に修復されるのです。

しかしながら、時にその筒所が多すぎたりすると修復が間に合わないケースが起こります。結果、間違ったままコピーされ、細胞は増殖していきます。こうして起こるのがガンです。

SWA(Spiral Wave Amorphous)素材の働き

  1. フリーエネルギーを集め、生体エネルギーに置換獲得できる
  2. 自己治癒力を高める
  3. 抗体を多くつくり出す(免疫力を強くする)
  4. 抗酸化作用で老化やDNAの損傷を防ぐ

SWA素材とは?

現在、地球上には様々な種類の微生物が存するが、その働きは未だ解明されていません。本来、この地球環境を作り上げている主役は、微生物であり植物です。原始の地球から生命が誕生し、自ら環境を変えつつ発展してきたことは、今では誰もが知つています。

このことの奥に潜む生命現象の仕組みを物質の代謝交代、また、宇宙のフリーエネルギーの置換・交換の触媒作用と捉え、そして、その触媒を水・鉱物・酵素の結晶体の関係にあると捉えた、その研究開発の成果がSWA(Spiral Wave Amorphous)素材なのです。

太陽から放出されるエネルギーの受動体となっているのが地球上に生育する植物であることを前述しましたが、それを人体に置き換えた場合、植物と同じ働きをするものがあれば、人はより多くのフリーエネルギーを体内に取り込むことができ、結果的に強固な生体エネルギーを保持できます。

生体エネルギーが強大であれば、病気に対抗する力も増します。免疫力が強化され、自己治癒力が高まり、人は健康でいられます。かりに病気になつたとしても、酷くならずにすみます。

壮大な自然のサイクルを人体のレベルで実現すべく研究がなされ、その結果生まれたのが、SWA(スパイラルウェープ・アモルファス)素材です。これは、一言でいえば、素粒子エネルギーを誘導、吸着して生体エネルギーに変換し、生体や物質の蘇生回帰を促すものです。

バイオテクノロジーとハイテクノロジーの融合による、かつてない新素材です。SWA素材は基本的に水素・酸素・炭素と鉱物結晶と高分子(タンパク結晶)の組み合わせによつてつくられ、生命現象の主役である水と鉱物と酵素の結晶を、一つにすることができたのです。

SWA素材は、フリーエネルギーを最大限に取り入れ、体内で生体エネルギーに変換して、DNAのレベルから活性化させようとするものです。自然と共存して生きるという、これからの人類に課せられた使命を現実のものとした、人体に無害の、非常に効果の高いハイテク素材なのです。

通常、宇宙線は直線であるため、人体ではエネルギーの獲得率に関して0.006%しか獲得できません。SwAはこの

宇宙線を瞬時に集積し、さらに太く螺旋状にすることで、エネルギーの獲得率70%以上を達成するのです。SWAのSWとはスパイラルウェープ、つまりらせん状をした波動のことです。

これにはアルファー線、ベーター線、ガンマー線、シーター線などの放射線があり、フリーエネルギーはこれらの放射線にのって地球に届きます。また、Aとはアモルファス、つまり非結晶体のことで、スパイラルウェープを存分に取り込む鍵を握つているものです。

パラボラアンテナの役割を果たすアモルファス

自然界でフリーエネルギーを集める役割を担つているのは植物です。SWAはそれと同じ働きを実現するものです。SWAの特徴はアモルファスであることです。フリーエネルギーを集めるための動くパラボラアンテナの役目をしているのです。

パラボラアンテナと聞くと、衛星放送の受信機は電波の飛んでくる方角に向けて設置されます。位置が固定されますが、フリーエネルギーを運ぶ
放射線の場合は違います。放射線はありとあらゆるものに反射しながら地球に飛んできます。

360度の方角からやつてくるので、どこからでもキヤッチできるつくりでなくてはなりません。そこでアモルファス、つまり非結晶体になつているのです。結晶体はダイヤモンドにみられるように、内部の分子配列が一定した固体のことで、分子が規則正しく並んでいます。

ところが非結晶体は分子と分子をつなぐ手の長さは一定でも、位置が定まっていません。流動的であるため団体にはなりえません。ガラスは固体のように見えますが、実はそれは表面だけであつて、内部は非結晶の状態です。

中の分子が流動的であるからこそ、透んだ、無傷の状態を保つていられるのです。分子の動きが止まつた瞬間、つまり固定化されて結晶体になつたとたん、ガラスはヒビ割れます。分子の位置が定まっている結晶体だと、放射線は一方向のものしか捉えられません。

しかし、非結晶体の場合だと、内部で分子があちこちに移動するため、あらゆる方向から放射線をキャッチできます。アモルファスであるのはそのためです。こうしてSWAは生体エネルギーの基となるフリーエネルギーを十分に獲得できるのです。

SWAが自己治癒力を高める

SWAは最終的にDNAの働きを活性化させ、自己治癒力を高める効果をもたらします。その仕組みは、人の体の体重の600/0は体液です。体液とは体内にあるすべての液体のことをさし、血液、リンパ液、脳脊髄液などがあります。

なかでも血液は、細胞に栄養分や酸素を与えて二酸化炭素を運び去るなどの働きをします。しかし、他にも重要な作用があるのです。それが情報の伝達です。

たとえば体のどこかでガン細胞が発生していると、どこかでガンができているらしいぞという情報が、血液中のブドウ糖の中にある炭素にくつついて体内を回り始めます。次に肝臓の中のDNAがその情報を受け取り、最終的に骨髄のDNAに伝達されます。

骨髄ではガンを治そうと、自己治癒力に関わるDNAを呼び起こし、治せという指令を再びブドウ糖に送り、それがまた体中をめぐります。こうして次々に情報が伝達されていくのですが、骨髄のDNAが治せという指令を出す時、それなりの根拠となるものが必要です。

治せという以上、その力となるものをもつていなければなりません。それが自己治癒エネルギーです。このエネルギーを有するからこそ、DNAは治せという情報を与えられます。自己治癒エネルギーは生体エネルギーであリフリーエネルギーから変換されたものです。

フリーエネルギーを受け止め、生体エネルギーに変換するSWAの働きによつてSWAが受け止めたエネルギーは結晶体の組織に多く送られます。人体でいえは、脊髄であり、骨髄内の親DNAに送られるのです。

活性化された親DNAは瞬時に現状の分析をし、何をすべきかを全身の細胞DNAに情報を送ります。こうして結果的にDNAが活性化され、自己治癒力を高める結果がもたらされるのです。

抗体を多くつくりだす

膨大な数のDNAですが、実際に稼働しているのはそのうちの5%にすぎません。ほとんどのDNAは活動を休止しています。それならば休眠状態のDNAをもつと働かせるようにすればいいのではないかと考えがちですが、稼働率の限界は10%程で、10%の稼働は病気になつた時に使われる状態となります。

病気になるとだるくなるのはこのためです。大事なのは健康体であれば5%の中で最大限に働かせ、病気にかかつた時には治癒のためにあとの5%を最大限に働かせることです。

SWAは自己治癒のエネルギーを獲得すると先述しましたが、最終的に、それは外からの異物をやっつける抗体をつくり出します。抗体がきちんとつくられるかどうかで病気に対抗できるかどうかが決まってきます。

それほど重要な抗体ですが、これはリンパ球の中のB細胞でつくられます。DNAの活動が自己治癒エネルギーによつて高められると、当然B細胞への情報伝達も活発に行われ、結果、抗体もスムーズに生産されるようになります。

通常、DNAの活動をさせるには、DNAを動かす鍵とも呼べる酵素が必要となります。酵素の数は体内に棲む常在菌の数によつて決まります。常在菌がたくさんあれば、それだけ酵素も多くつくられますが、少なければその数も少なくなります。

この点、現在問題視されているのが、低年齢層における常在菌の数の減少です。70歳以上だと約3万種類も存在するのが、10歳ぐらいの児童では約8000種類しか見当たらず、年齢が下がるほど少なくなつています。

原因は農薬に汚染された野菜や栄養剤の取り過ぎといつた社会環境にあるとされます。体をつくるすべての源は食べ物です。ビタミンAやEなどの栄養素は本来、体内細菌が自ら出す酵素によつて分解されることでつくられます。

ところが栄養素がすでに含まれたドリンク剤などが体内に入ると、常在菌はそれなら自分たちでわざわざ分解して栄養素をつくりだす必
要はないではないかと考え始め、結果、働きをやめる菌が現れて、その分、酵素の数も減るのです。

酵素の数が少ないということは常在菌の数が少ないということですから、自らつくられる抗体の数も減少します。それだけ病気に対する抵抗力が弱まります。栄養剤等の取り過ぎは栄養補給にとどまらず、生命体の自然のサイクルをこわすものですから要注意です。

SWAは酵素の働きを生体エネルギーによって直接DNAを活性化させることで補い、最終的に抗体を十分につくり出す働きをします。

抗酸化作用にすぐれる

人間の体は酸化しやすい状態にあります。酸化の程度が進んだものが過酸化で、過酸化した状態は生体に重大な損傷を与えます。なかでも問題となるのが脂質です。脂質は人間にとつてもつとも重要な機能をもつ脳や生体膜に多く存在するため、過酸化脂質が増えると知的活動に影響を与えます。

体内の酸化を進行させる要因はいろいろありますが、ここで問題なのが活性酸素です。もちろん細胞は日々生まれ変わつています。しかし、酸化の速度が速いと、新陳代謝が追いつかず、それだけ老化が進みます。病気になる率も高くなります。

そこで酸化をなるべくくいとめる方法が求められます。これが抗酸化で、その働きが抗酸化作用です。抗酸化とは酸化させないという意味ではありません。酸化と還元を交互に繰り返すことで、腐らさないようにすることです。

酸化とは水素が離れるか、酸素がくっつくことであり、還元とは水素がくつついて酸素が離れることです。この抗酸化作用にすぐれているのがSWAなのです。酸化と還元を交互に繰り返すことで活性酸素を通常の酸素、つまり不活性酸素に変える働きがあるのです。

一度不活性酸素になると、活性酸素に戻ることはなく、反対に生体エネルギーヘと変換されます。ですから、病気にかかりにくくしてくれると同時に、病気を治癒する力も与えてくれるのです。

DNAには結晶となつている箇所があると前述しましたが、そのシンメトリーな結晶部分の受信体に抗酸化に導くための情報を送ることで、活性酸素を不活性酸素へ変換します。これで、自己損傷の修復作業に追われていた生体エネルギーはその作業から解放されます。

結果、抗体は十分な生体エネルギーを獲得して、外敵と戦うことができるのです。

さいごに、これからの科学技術の考察

平成23年9月27日
高嶋開発工学総合研究所
環境微生物学博士 高嶋 康豪

科学技術について

私の科学技術は、「複合微生物動態系解析の複合発酵を用いた耐放射性細菌(化学合成細菌類)の現生と発現による微生物触媒」
の放射能除染浄化分解です。

  • 広島長崎において放射能の分解消失が微生物の触媒により生じていることの事実
  • 中華民国(台湾)の科学技術庁長官胡錦標氏により、2001年12月に「台湾原子能委員会核能研究所」の中で完全閉鎖、完全管理下で微生物触媒による放射能除染浄化分解の依頼があり、セシウム137の分解軽減を行い、このことは台湾国家の認証として証明されております。
  • 2003年4月にウクライナチェルノブイリ委員会及びウクライナアカデミーの正式な招聘によリチェルノブイリ原子力研究所内において放射線量の軽
    減を複合微生物動態系解析の複合発酵による微生物触媒により、多くの学者の立ち会いの下で実施、放射線量が著しく低下したことにより、将来この科学技術の研究推進をしたい旨、依頼がありました。
  • この度の福島県の計画避難地域内で、複合微生物動態系解析による複合発酵を用いた微生物触媒により除染洗浄分解が証明されております。尚、経済産業省の副大臣、統括審議官から「表上の除染と浄化は分かりましたが、元素の軽減・消失0分解は理解できないので、土壌深部に溜まつているのではないか、その調査をしていただきたい旨の依頼があり、最終報告書の通り、法律上のボーリングを測定法を用い、第二者機関により地下3mまで50cm刻みでボーリングサンプルを採取し、公的な機関の同位体研究所により核種分析を行つた結果、すべてNDで放射線エネルギー量は自然放射線線量以下であることが証明されております。これがブログに載せている最終報告書であり、国にも提出してあります。

放射線原子物理学について

放射線原子物理学はアインシュタインのE=mc2の特殊相対性理論の中核にあるβ崩壊物理学(α線、β線、γ線、χ線…中性子線)というエントロピーと分裂の物理学であり、このβ物理学こそが全ての科学の基礎になっているわけです。化学は物理学、数学、化学の3つにより証明されるものであります。そのこ
とを還元化学といい、その手法を統計学的解析化学といいます。よつて、迷信や疑似科学でないということはこの法則内で説明することが不可欠です。

複合微生物の耐放射性細菌(化学合成菌)の現生と発現による微生物触媒について

  • 広島、長崎が第二次世界大戦の末期に原爆が投下されたとき、β物理学者は、「100年から150年放射能は消えず、不毛の地と化す」といつておりましたが、その年の秋には、植物、果実、穀物などはありとあらゆる生産が始まり、翌年には放射能は軽減分解され、数年で分解消失されております。連合軍の科学者達は、このことの分析解析証明に入り、これは耐放射性細菌(あ化学合成細菌類)の微生物触媒によつて現生0発言したことを分析・解析することにより理解できたのです。但し単一微生物増殖法では再現が不可能であり、今日、私が複合微生物を用いて再現させたのであります。
  • ウクライナアカデミーと原子力中央研究所において実証したときに、それらの学者達の前で複合微生物の複合発酵により耐放射性細菌の複合酵素及び生理活性物質に放射エネルギニ・放射性物質が吸着し、放射性物質を微生物触媒により軽減し、放射性物質が微生物触媒によりC13-C14からC33-C36さらにC60-C70からナノカーボンを経てフラーレン構造化し、除染浄化分解が起きることを説明しました。その後、ウクライナキエフシェフチェンコ大学のVI。ヴィソツキー教授も私の云つたことと同じ論文を追試の結果、同様な放射性物質が安定物質に変る、微生物触媒によリフラーレン構造になることを云つております。
  • 近年の科学技術により、地球の海底火山の周りで化学合成細菌類によリエネルギー、無機物、重金属、放射線エネルギー等を培地媒体にし、あらゆる微生物触媒の作用が行われていることが判明しています。その一つで、石油も天然ガスも無機物・エネルギーから微生物触媒によつて生産されていることも明らかになつてきました。海底火山の1立方mあたり10の15乗という高濃度な生物活動が発見され、このことが従来の微生物工学、発酵工学を越えた微生物の生息と生域と作用の違いをはつきりさせているわけです。
  • 地球の創世記に於て、40億年前、外気温600℃以上、深部で数千度数百気圧という中で、無機物・重金属・あらゆるエネルギー線、放射線という時に、化学合成細菌類の現生と発現により重金属、無機物、全ての放射線を培警暦↑5)レ冥ツ筆;争惚彙馨儀為警暑繕l,上9源:L彙保管鏡奎ξ易七てきたのが事実であり、重金属・金属・無機物0放射線等々から今日のあらゆる生命活動が現生発現したことを知れば元素・原子・金属・重金属・レアメタル・天然ガスあらゆるエネルギーのこの微生物との関わり合いが分からなければならないことであり、今や人類の生存の原則は、複合微生物の持つ現生発現転換の科学技術が求められているのであります。これは複合微生物動態系解析化学により「複合微生物工学」「複合微生物発酵工学」「分子生物学」「生命工学」「情報生命工学」の探求と解明が急がれております。元素・原子・分子・物質・物質社会から生物触媒を用いた安全なエネルギー・食料の生産は可能であり、この東北の問題を解く鍵がこの科学技術に潜んでおります。

科学技術の進化について

  • 常温核融合・常温超伝導0常温原子核転換は、還元科学β物理では絶対にあり得ないとされてきましたが、量子力学を超え、ランダム物理学者の中においては、その究明と探求が進んでおります。このことは人工太陽を人類が手に入れることになります。その一人の例として、大阪大学の荒田名誉教授の発明で、H2+H2→Hette(重水素+):重水素が常温でヘリウムに転換しエネルギーを取得放射能のない常温元素転換を実現させ、この追試は東京大学、京都大学他27の大学研究所で成功しており理化学研究所においては、この解析証明の重大生を考え、専門チームを創つております。企業においては、 トヨタ中央研究所、三菱重工で実施レベルでのプラント試験が行われつつあります。
  • 大宇宙物理学と原子物理学と素粒子物理学の究極は原子元素のβ崩壊ではなくて宇宙の構成から見て原子元素の時間と距離と質量の世界は4%であり、ホーキンス博士の云う暗黒物質の世界が24%で、今や暗黒エネルギーの世界が72%という宇宙構成の状態が、ハップル望遠鏡及び宇宙船からの観測により明らかになつてきております。時間と距離と質量が、XOYOZの物質と空間と運動に、T時間を組み込んだβ物理の原点は、始めがあり終わりがあるという大前提で誰も宇宙の始めと終わりを見た者がいないのに、是を絶対としている近代科学の物差しが極一部の時間と空間軸だけであり、このことで全ての測定分析解析を行う統計学的解析科学の終焉を迎えているのであります。

ダークエネルギーの証明により、無始無終及び無辺無相の世界の元極と多次元の証明、色即是空、空即是色が科学として台頭し始めるでしょう。

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