日本豆乳協会(東京都千代田区)が発表した4 ~ 6 月期の豆乳(類)の生産量は、93,886kl。前年同期比106.1%で、豆乳(無調整)や調整豆乳を中心に伸長していることがわかった。

種類別では、「豆乳(無調整)」24,341kl(107.7%)、「調整豆乳」49,003kl(104.2%)、その他(フレーバー)豆乳飲料」16,193kl(111.9%)となり、全ての種類において前年同月比を上回った。伸長の背景について同協会では「今年は猛暑の影響で、豆乳飲料を凍らして“アイス”として食べる新しい食べ方が消費者の間で流行したことも奏功した」と分析するほか、「健康志向の高まりによる料理需要の拡大」としている。

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Source: 健康産業新聞

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