パブロ・カレノブスタ

全豪オープンの男子シングルス4回戦で、世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)が、同23位のパブロ・カレノブスタ(スペイン)に2セットダウンから逆転勝利し、3年ぶり4度目のベスト8進出を決めた。

試合は5時間5分におよぶ激闘となり、最終5セットは、今大会から導入された10ポイント先取制のタイブレークにもつれこんだ。終盤は、判定に納得がいかずカレノブスタが主審に猛抗議する場面もあった。

8-5とカレノブスタがリードしていたタイブレークで、線審がカレノブスタのショットを「アウト」と判定した。カレノブスタがチャレンジを要求すると、判定はインに。しかし、錦織がボールをリターンしてウィナーを決めていたことから、ポイントは錦織に入った。

カレノブスタはポイントのやり直しを求めたが、判定は覆らなかった。これを機に試合の流れが変わり、錦織が続けて4ポイント連取し、試合を制した。

▼タイブレークのフル映像

主審との握手拒み、激昂

主審の判断に激昂したカレノブスタは、試合後も怒りが収まらない様子で、終了後は主審と握手を交わさなかった。

コートの去り際にはバッグを地面に投げつけ、主審に怒鳴りつける場面もあり、観客席からはブーイングが飛び交った。

試合後、カレノブスタは自身のTwitterを更新。「コートをあのような態度で去ってしまったことを謝罪したい。私の態度は明らかに残念で、不適切なものだった」とコメントした。

記者会見では、対戦相手の錦織について、「圭は素晴らしい選手だ。彼はずっと戦い続けている。私が2セット目を取った時、試合に勝つためには最高のテニスを続けなければならなかった。3セット目、4セット目は良くなかったが、圭は素晴らしいプレーをした」と錦織の健闘をたたえた。

8強入りを決めた錦織は、23日、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と準々決勝で対戦する。

Source: HuffPost Japan

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