機能性素材の国際展示会「Supply SideWest 2018」(主催:インフォーマ)が先月6 ~10日、米国ラスベガスで開催され、約1,350社が出展、約1 万6,000人が来場した。国別の出展企業は、米国が約800社で、中国が341社、カナダ54社など。DSM、Lonza、Naturex、Dupont、ADM、RobinsonPharma、Sabinsa、Glanbiaなどが大小間を構えた。日本からは富士カプセル、日本生物製剤、ゼライス、JXTGエネルギー、興人ライフサイエンス、丸善製薬、森下仁丹、セラバリューズ、築野食品工業、有機合成薬品工業が出展した。また現地法人として、Ajinomoto Health & Nutrition NorthAmerica, Inc.、AstaReal Inc.、Japan BioScience Laboratory Co.,LTD、Kaneka NorthAmerica LLC、Kyowa Hakko USA、MayproIndustries LLC、Taiyo Int’l. Inc.などが参加した。出展社1,350社のうち、原料関連の出展社は約950社で、残りの400社は、パッケージやシール、分析装置、そしてビジネスコンサルティングサービスなどを出展していた。今回、特に注目が集まっていた原料は…

本記事は「健康産業新聞 1657号」に掲載。「健康産業新聞」(月2回発行/1号あたりの平均紙面数は約50頁)定期購読のお申し込みはこちら

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Source: 健康産業新聞

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