通販サイト「ベルメゾンネット」に登場したのは、さりげなく出身地をアピールできるアイテム「47都道府県別ご当地絵柄べネビスオリジナル中敷」(税込1200円)。

靴の中敷きの柄で出身地を表現しておりまして、靴を脱いだときだけ視界に入るという点が心憎いっ。

しかもその柄も “わかる人にしかわからない” であろうデザインばかりで、このわかりにくさが逆にオッシャレ~! 中敷きを見た瞬間、「それってもしかして〇〇県?」と気がついてくれる人がいたら、うっかり恋に落ちてしまいそうです。

【東と西でデザインが異なるよ】

中敷のデザインを担当したのは、人気投票で選ばれた2人のデザイナー。

東と西で特徴が分かれており、東日本は無地のパステルカラーにモチーフを配したシンプルデザイン、西日本はさまざまな柄の中に隠れモチーフが潜んでいるデザインとなっているんです。

【カオスと化している都道府県も】

各都道府県のモチーフは個性豊かで、たとえば北海道ならタンチョウヅルや鮭をくわえたクマ、山形県ならサクランボや将棋の駒、富山県なら海の幸やトロッコ列車といった具合に、名物をフィーチャーしている例がほとんど。

しかしジャンル問わず名物が一堂に介しているため、統一感がなくカオスと化している中敷きも多々あるんです。たとえば山梨県は、ブドウとワインとほうとうと信玄公が集合しておりまして、カワイイんだけれども柄としてはわけがわからないよ……!

【西日本デザインが軒並みジワる】

柄がハッキリ見える東日本はまだいいとして、よりジワジワ度が高めなのは、柄の中にモチーフが潜んでいる仕様の西日本です。

たとえば大輪の花が咲き乱れる柄が美しい大阪府の中敷きを観察してみると……なんと! お花の影に隠れて、ひっそりたこ焼きと虎が描かれているではありませんか~! 主張が強いモチーフなのに、決して目立つことなく “ひそかに居座っている” ところにグッときてしまいますっ。個人的に吹き出してしまったのは、カツオのたたきを思わせる渦潮に坂本龍馬が描かれた高知県と、椿の花に紛れて “丼ぶりに入ったちゃんぽん” が描かれている長崎県の中敷きです。

【あなたの出身地はどんなデザイン!?】

西日本バージョンの中敷きは、『ウォーリーをさがせ!』ばりによ~く見ないとモチーフがわからないところが最大の魅力であり、ツボる人には大いにツボる特徴といえましょう。

みなさんもぜひ、自分の出身地の中敷きをチェックしてみてくださいね~!

参照元:通販のベルメゾンネット
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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