ハウス食品「フルーチェ」は、今から40年以上も前に生まれた大ヒット商品。牛乳を入れて混ぜるだけでプルンと固まる「フルーチェ」を、子供の頃におやつとして食べたことのある人は多いはず。

ミドサーのわたしが生まれたときから、「フルーチェ」はすでに存在していました。CMでもひんぱんに見かけていたし、食べてみたいと思ったこともあったけれど……。

なぜか機会に恵まれず、生まれてこのかた、わたしは1度たりとも「フルーチェ」を食べたことがなかったのです~っ!

【フルーチェイチゴ味を作って食べてみた】

というわけで、思い切って初体験をしてみようと「フルーチェ」を購入。

ハウス食品のホームぺージによれば、イチゴがいちばん人気があるそうなので、「初心者が手を出すならまずは王道から」という精神でこちらをチョイス。アレンジも加えず、レシピどおりに作ってみたんです。

しかし家には牛乳ではなく低脂肪乳しかなかったので、こちらで応用。パッケージには「種類別牛乳なら使ってよし」という旨が書かれていたのでギリギリセーフといえましょう。

【どれくらいの固さが「正解」なのかわからない…】

フルーチェ1袋を器に入れて、指定通り、冷えた牛乳(低脂肪乳)を200ml投入。

その後スプーンでとろりとするまで混ぜたら、フルーチェの完成で~す!

ところが……なにせフルーチェ初心者のため、できあがりがこれで正解なのかわからないっ。ゆるすぎるのか、それともこの固さが妥当なのか、わからない~っ。

【ゆるい気がしたので冷蔵庫で冷やしてみた】

迷った末に「ゆるい」と判断。「できあがりがゆるい場合は30分冷やしてください」とパッケージに書いてあったので、フルーチェが入った器を冷蔵庫に入れて冷やしてみることにしました。

すると……これが大正解! スプーンですくっても落ちない、ぷるんぷるんな質感のフルーチェがようやく完成したのでした(これであってるのかな?)。

【甘いものが食べたいときにいいかも】

一口食べたまず最初の感想は……「甘い」。私が甘党ではないせいか、口に残る甘味が強すぎる気もしたけど、慣れてくると、果肉もたっぷり入っているし柔らかめのプリンみたいな食感だしで、美味しさを楽しめるようになってきました。

驚くほど簡単に作れるし、火も使わないし、何よりカロリーも低めだしで(1人分で40kcal)、コレ「甘いものが食べた~い!」って気分のときには最適かもしれません。

【アレンジに姉妹品…フルーチェの世界は奥が深いっ!】

ハウス食品のホームぺージによると、冷やさずに出来立てを食べるのがベストらしいのですが、猛暑が続く今の時期はむしろ冷やしたほうが美味しく頂けるのではないかと思った次第。

また今後は、ハウス食品が紹介しているフルーチェを使ったアレンジレシピにも挑戦してみたいと思いました。

なんでもパフェやケーキに応用できるそうで、いちばん簡単な「いつものフルーチェに生クリームを加えるだけ」でできちゃう “フルーチェムース” は、真っ先に試してみたいアレンジ♪

ハウス食品は「フルーチェ」の姉妹品として、大人も楽しめるという「贅沢フルーチェ」や、凍らせて作る期間限定の「シャリーチェ」という商品も発売しているので、こちらも大変気になるところ。

まだ入り口にしか立てていない状態ですが、知れば知るほど、フルーチェの世界って奥が深そうです……!

参照元:ハウス食品
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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