ほとんどの人が毎日やっていることで、メーガン妃が賞賛されている。

9月25日に、ロンドンにあるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで開かれたオセアニア展示会に出席したメーガン妃。この日は、王妃となってから初めてとなる一人での外出だった。

車から降りたメーガン妃。出迎えた人と握手をして、自分でドアをバタン――。

この行為に「謙虚」や「地に足がついている」といった賞賛の声がSNSで数多く投稿された。

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「自分でわざわざドアを閉める王妃。メーガン、素晴らしい!」

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「公務中の王妃が自分でドアを閉めるの、初めて見た...」

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「すごく常識のある、謙虚な人だ」

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「ロイヤルファミリーが、自分でドアを閉めるところ見たことない」

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「(メーガン妃は)ドアを閉めてくれる人がいるなんて、考えもしなかったんだと思う。だってこれまでずっとやってきたことだから。私たちと同じように」

一方、騒ぎ立てるようなことではないという冷静な意見もある。

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「一人前の女性は、車のドアを自分で閉めるものでしょう。何でそんなに褒めるの?閉めたって閉めなくたって褒めることじゃないと思うけど」

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「大したことじゃない。なぜそんなに気にするのか理解できないな。気にしてるのはドアを閉めるはずだった男性だけでは...。今頃、仕事を失うんじゃないかと心配してるかもね」

マナー専門家のダイアナ・マザー氏によると、通常は警備員が王室メンバーのためにドアを開け閉めする。その理由を「安全のため」と同氏は説明する。またそれ以外にも「王室の女性たちにとって、最も重要なのはエレガントな仕草で車を降りること。ドアは気にしません」とマザー氏は述べる。

また、ヘンリー王子は通常、公務の際に自分でドアを閉めないという。その理由についてエチケット専門家のエレイン・スワン氏は、生まれた時から王族だったからであり、開け閉めをしてもらうのはヘンリー王子にとって自然なことだと説明する。

「ヘンリー王子は無意識のうちに、ドアは誰かが開けたり閉めたりするものだと思っているのでしょう(自分の結婚式の時のように、自ら運転しない限り)」

ウェディング・レセプションに向かうヘンリー王子とメーガン妃

自分でドアを閉める、メーガン妃の"謙虚な"行動について、イギリスのエチケット専門家のウィリアム・ハンソン氏は「よく考えた上でやったことではないのでは」と推測する。

「習慣で閉めたのではないでしょうか。しかし、位の高い人たちにはドアを閉める人がいる、ということに多くの人たちが気づいているのは興味深いですね」

また、メーガン妃がドアを閉めたことについてこう分析する。

「ドアを閉めてもらうのは、主にセキュリティの観点からです。上品に見せるためではありません。メーガン妃はロイヤル・アカデミーのすぐ横で車を降りたので、ほとんど警備を敷いていなかったのではないでしょうか」

それでも、メーガン妃が自分でドアを閉めたことは、ある種のメッセージを発するとハンソン氏は考えている。

「これは、物事を自分のやり方でやるというメーガン妃の意思、そしてイギリスの王室を(社会に)適応させ、進化させるという暗黙のサインではないでしょうか」

「そしてここで強調したいのは、メーガン妃がドアを閉めたのは、マナーに違反していないということですね」

ハフポストUK版の記事を翻訳しました。

Source: HuffPost Japan

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