全国のスーパーマーケットで販売されている「BEYOND TOFU(ビヨンドトウフ)」(ブロックタイプ 498円 / キューブタイプ 278円*どちらも税別)は、2018年3月に豆腐でおなじみの相模屋から発売された商品。

なんとこの商品は、チーズそっくりな豆腐なのです! プレミアム豆乳「低脂肪豆乳」を使用し、発酵の技術を取り入れてつくった “お豆腐” で、乳製品は一切使用していないにもかかわらず、チーズのような濃厚でコクのある味わいを再現しているというではありませんか。

そのうえ熱するととろける性質らしく、これまでに類を見なかった “新しい食べ物” といえるのではないでしょうか。

これなら乳製品アレルギーの人や、ヴィーガンの人、ダイエット中の人でもチーズの味わいを楽しめるわけですが……どれくらいチーズっぽい味なのか気になるところですよね。

【まずはそのまま食べてみた】

相模屋からブロックタイプの実物を送ってもらったので、まずは食べやすい大きさにカットして、そのまま食べてみることにしました。

「BEYOND TOFU」の見た目は、事前に得ていた情報どおり “ほぼチーズ” 。ずっしりとした重さといい、ナイフを入れたときの抵抗感といい、チーズのそれと限りなく一緒で驚かされます。

【ほぼチーズだけどマヨネーズのような酸味もあり】

食べてみた感想は……「しつこくなくてあっさりとしたチーズ」。つまりは味までもがほぼチーズで、豆腐とは思えないほど、しっかりとしたコクもあるんです。

まろやかな後味の遠くのほうに豆腐の存在感をうっすら感じるけれど、きっと誰も豆腐だと気づかないはず。

チーズならではの塩味や旨味のほか、マヨネーズのようなほのかな酸味も感じられて、特になんのアレンジも加えなくても、そのままで十分美味しかったです。

【そのまま食べるだけではつまらないので…】

しかしせっかくなので、「BEYOND TOFU」のアレンジバージョンも食べてみたいっ。熱も加えて、とろっとさせてみたい~っ。

というわけで、アレンジ料理を楽しむべく、相模屋の公式サイトに掲載されているレシピの中から「BEYOND TOFUの磯辺あえ」をチョイス。続いてチーズをとろけさせるべく温かいパスタを用意して(こちらは公式レシピではなくオリジナルです)、味の変化をたしかめてみることにしました。

【アレンジ料理その1:「BEYOND TOFUの磯辺あえ」】

まず用意したのは、「BEYOND TOFUの磯辺あえ」。ダイス状にカットして、わさび醤油で和え、海苔をかけただけの超シンプルメニューです。

「BEYOND TOFU」自体に塩気があるので、醤油は控えめにするのがおススメ。わさびと海苔という “和” な食材とも相性ピッタリで、冷奴としてもおかしくない組み合わせにもかかわらず、チーズ感が強かったことが非常に印象的でした。

【アレンジ料理その2:パスタにかける】

続いて用意したのはパスタメニューのボロネーゼ

ソースと麺に絡めるとたちまち「ビヨンドトウフ」は溶けて、あっという間に全体に馴染みました。

ひと口食べるとチーズのような風味が感じられて、想像以上にイイ仕事してくれてる~! 印象としては、そのまま食べるより熱を加えたほうがよりいっそうチーズっぽさを感じられる気がします。

なおチーズおろし器で「BEYOND TOFU」をすりおろそうとすると、本家のチーズより柔らかめなのかなかなか上手くおろせなかったので、ちょっと注意が必要かもしれません。

【便利なキューブタイプもあるよ】

チーズのような食材とはいえ、クセがほとんどないため、比較的どんな食材とでもマッチしそう。自分でカットするのが面倒だという人は、あらかじめダイス状になっているキューブタイプもあるので、用途にあわせて選んでみてはいかがでしょうか。

参照元:相模屋
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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