イギリス・ロンドン出身のロックバンド、クイーン(Queen)。2018年11月9日には、伝説のフロントマンであり世界中から愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーをフィーチャーした映画『ボヘミアン・ラプソディ』も公開されるなど、ここへきて再び注目が集まっています。

今回ご紹介するのは、映画のタイトルにもなっているクイーンのヒット曲『ボヘミアン・ラプソディ』を高らかに歌う、シロップボトルの動画です。

シロップボトルとは、読んでそのままシロップが入ったボトルのこと。つまりは物であって、本来ならば歌うはずがないのですが……!?

【メンバーの数までそろえてるっ】

でも、実際に動画を見てると、歌っているように見えるんですよね、コレが。そのことは、3万9000超のリツイートと9万5000超の「いいね」を集めた、@JakeGuthrie00さんのツイートを見れば一目瞭然!

クイーンのメンバーの数と同じ4本のボトルが、本家さながらの壮大かつダイナミックなコーラスを披露しておりまして、目を奪われてしまうこと必至なんです。

【人間による「手動」です】

……えー、しかしながら、シロップボトルが自ら歌っているわけではないのであしからず。

ボトルのフタは、指で押すと口を開ける仕様。この仕組みをうまく利用して、フタを開けたり閉めたりすることで、 “完全手動” で歌っているように見せているだけだったのでありました。

ここで「な~んだ」とガッカリしないでくださいね。なぜなら手動だとわかっていても、非常に見ごたえのある動画に仕上がっているので……!!!

【歌わせたくなったのは1人だけではなかった模様】

ちなみに動画の撮影場所は、アメリカにある朝食に特化したレストランチェーン「IHOP(アイホップ)」。一時期は日本でも展開していたようです。パンケーキが名物のようで、シロップボトルがたくさんあることにも合点がいきます。

そしてこの「シロップボトルに歌わせてみた」動画には普遍性がありまして、他の曲を歌わせているバージョンが、別のユーザーによってツイッターに投稿されておりました。

歌わせずにはいられない、ある意味、魔性のフォルムを持つボトル。もしも「IHOP」が今も日本にもあったら、マネする人が続出していたりして!?

参照元:Twitter @JakeGuthrie00Twitter @B_Azevedo24
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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