10月19日、オーストラリアのシドニー水族館で、ゲイのペンギンカップルが温めていた卵から、1羽の赤ちゃんペンギンが誕生した。26日に、水族館の公式ホームページが発表した。

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ゲイのペンギンカップル、SphenとMagic(通称「Sphengicカップル」)は、以前から注目を集めていた

ペンギンの繁殖期に周りのカップルが巣を作り出すと、自分たちの巣を作り始めた。しかし、生物学上、どうしても2羽の間に赤ちゃんは生まれない。そこで、水族館の飼育員が「偽の卵」と与えると、見事な連携プレーで卵を守り、その姿が話題を呼んだ。

As the mating season approached at Sea Life Sydney Aquarium, same-sex penguin couple have started to collect 'ice pebbles' to create a nest in their spot as they foster their first baby.

問題なく卵の世話をしていたことから、水族館の飼育員が他のペンギンカップルが産んだ卵を1つ、Sphengicカップルに分けた。2羽は本物の卵も協力して温め、19日に体重91グラムの赤ちゃんが誕生した。

ツイッター上は、「おめでとう!ギフトを贈りたい!」「嫌なニュースが多いけど、これはほっこりするニュースだね」「かわいすぎる!」など、新しい家族の誕生を祝福するコメントで溢れている。


Source: HuffPost Japan

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