auのCMといえば三太郎シリーズが有名ですが……同じくらい、いやもしかすると三太郎シリーズ以上に目が離せない存在なのは、「意識高すぎ!高杉くん」シリーズっ!

意識の高すぎる男子高校生・高杉くんを神木隆之介さんが演じている、こちらのシリーズ。

中川大志さん演じる細杉(こますぎ)くんが登場してからさらに面白さに磨きがかかっていて、完璧なイケメンが完全なるオタクを演じている姿に衝撃が走ったものです。

【初登場から衝撃でした】

細杉くんが初めて登場したのは、2018年6月4日から公開された『転校生』篇

真っ黒な長髪にメガネ、「~でしょうがっ」「ブブゥゥゥーーーーッ」といったクセのある独特の話し方に目を奪われて、異様な存在感にただただ圧倒されるばかり。まさか中川さんが演じているとは思わず、2度見どころか3度見してしまったことをよく覚えています。

【『シュート』篇も超ジワる】

そして7月2日に新たにオンエアが開始されたのは、『シュート』篇

高杉くん、松本さん(松本穂香さん)と一緒にバスケを楽しむ細杉くんでしたが、なかなかシュートが入らなくて悪戦苦闘。へっぴり腰でドリブルしたり、高杉くんの投げたボールを頭で受けたりと、運動音痴ぶりをいかんなく発揮しているんです。

【ドラマでは王子様みたいなイケメンを演じてたのに…】

細杉くんが初登場した時期は、中川さんがTBS系ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で、白馬の王子様を絵に描いたようなイケメン・馳天馬を演じていたときと重なります。

しかし、ドラマで見せていた隙のなさはどこへやら、馳天馬とは真逆のタイプともいえる “オタクキャラ” の細杉くんは、全くの別人にしか見えません。ドラマ視聴中に細杉くんCMが流れたときなんて、あまりの落差に耳キーーーンってなったわ!!!!!

【視聴者にも大好評&中川さんの好感度が爆上がり】

中川さん演じる “細杉くん” には、視聴者からもコメントが殺到しているようで、

「うますぎて演技に見えない」
「これが馳天馬を演じている人だとはとても思えない(笑)」
「細杉くんキモくてクセになる(笑)」
「細杉くんのドリブルがまさにオタクのそれ」
「(バスケのシュートの)外し方がリアル」
「中川大志くんいいなぁ……モテ男役ばっかりするんじゃなくて、ビジュアルに頼らないこういう役もきちんと演じられて……好感しかない」

といった具合に、好感度爆上げ中の模様。これぞ “ギャップ萌え” ってやつでしょうか。

【『居残り勉強』篇も面白いから観て】

ちなみに個人的には、『シュート』篇で繰り広げられる、「次行こう細杉選手」「オーケー、高杉氏」というオタク丸出しな会話(偏見です、すみません)がツボでした。

YouTubeにはほかにも『居残り勉強』篇が公開されているのですが、中川さんはこちらでも振り切れた演技を見せているので超必見ですよぉ!

参照元:プレスリリース、auYouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

EMBC情報微生物工学とSWAハイテク素材工学から誕生した究極のアイテム
おすすめの記事