ネスレ日本株式会社が、大阪府北部地震ならびに平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で被災された方々を支援するための新商品を発表。

それは「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」(3枚入り / 税抜き160円)です。1箱あたり10円の義援金が商品価格に含まれており、2018年10月9日より、全国で期間・数量限定で発売されることになりました。

広島県の名物 “もみぢ饅頭” のキットカットは、ご当地キットカットシリーズのひとつ。監修を務めたのは、もみぢ饅頭の元祖「高津堂」です。餡パウダーを挟んだウエハースを、もみぢ饅頭風味のホワイトチョコレートで包み込んだ本格派らしく、こりゃあ味にも期待が持てそうじゃ~!

【「寄付金付きキットカット」はこれが初めてじゃない!】

実はネスレ、これまで消費者からの声に応え、商品代金に寄付金を含んだ「キットカット」を販売し続けてきているんです。

はじまりは約10年前の2007年新潟中越沖地震、2008年の岩手・宮城内陸地震、2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、そして2016年の台風10号と、応援商品として続けてきました。

自然災害だけでなく、2007年から2008年にかけては財政復興中の北海道・夕張市へ支援をするべく「キットカット 夕張メロン」も販売してきました。

【今回の販売のきっかけは、震災のあった東北&熊本の声】

そして今回、西日本を中心に甚大な被害をもたらした2つの自然災害発生を受けて生まれたのが、「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」。

東北や熊本の住民のみなさんから「今度は自分たちが被災地を応援したい」と声があがったことが発売に至るきっかけだったらしく、 “支援の輪” というものはこうやって広がってゆくのだなぁと実感させられます。

【これが初の全国デビューとなります】

「キットカット ミニ もみぢ饅頭味」が日本全国で発売されるのは、これが初めて

全国のコンビニエンスストアおよび、近畿・中国・四国・九州地域のスーパーマーケットで購入することができるそうなので、見かけたら西日本を応援するべく、手に取ってみてはいかがでしょうか。

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

EMBC情報微生物工学とSWAハイテク素材工学から誕生した究極のアイテム
おすすめの記事