暑くて暑くて、キッチンに立つのもイヤ。でも、たまには自炊しないと……。本日は、やる気の出ない夏でもパパッと作れる、だけどものすごく「気の利いた逸品」ができちゃう超絶レシピをご紹介したいと思います。

博多の明太子メーカー大手の「明太子のやまや」が公式ページで公開している「明太のラビオリ風」というのが、それ。明太子とシソを餃子の皮で包んで焼くだけ、というお手軽レシピ、なのですがこれがもう絶品で絶品で。おつまみにも、おかずにも、お弁当の1品にもなるから、覚えておくと重宝するはず。

それでは早速、作ってみましょう!

【材料】

用意するのは、餃子の皮、明太子、シソ、そしてサラダ油とレモン。

きっとサラダ油はどこのご家庭にもあるでしょうし、レモンは常備してあるレモン果汁で問題ない気もするので、買い足す材料はほぼ3つ! です。

【作り方】

1. 餃子の皮にシソ、明太子をのせて半分に折る。
※このとき、水(分量外)を用意して、指先で皮のふちに水をつけるとくっつきやすくなります。

2. フライパンを熱し、サラダ油をひいて両面を焼く。

3. レモンを添えていただきます!

【ごはんにも、ビールにもよく合う!!】

サクサク、パリパリッとした食感はほとんど揚げ餃子。でも中身は明太子! 明太子じたいに塩気があるから、タレなどがなくても十分おいしくいただけます。コレ、ごはんのおかずにぴったりだわ!

また、レモンを絞ると、塩気が和らいで爽やかな味わいに。今度はビールが欲しくなってきた〜っ!! 明太とレモンって、相性がいいんですねぇ! 初めて知りました。ただ、シソの香りはこのレシピだと明太に押され気味でちょっともったいない。シソが好きな人はシソを2枚重ねにするといいかもしれません。

おつまみにも、ご飯のおかずにも、そして冷めてもおいしいからお弁当にもぴったり。唯一欠点があるとしたら、ラビオリっぽくなさすぎることくらい(笑)? 詳しくは「やまや」の公式サイトを参考に、チャレンジしてみてくださいね。

参照元:博多の味 やまや
調理・撮影・執筆=sweetsholic (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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