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この時期、実家の仏壇に手を合わせたりお墓参りに行っている人も多いことと思います。皆さんがそんなときに思い浮かんでくるのはどんな言葉?

現在、ローソク・線香の製造販売をおこなうカメヤマがおこなっているのは「あの人との、ひとり言」コンクール。2016年からスタートし2018年で3回目となるのですが、今年は7月時点で昨年を超えるほどの応募数となっているのだとか。

これからご紹介するのは2016年、2017年の大賞作品。どちらも胸を打つ言葉がつづられていて、目にするとホロリ。お盆の今だからこそ、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいものです。

【第1回大賞作品】

第1回、2016年の大賞作品は、

あなた、私あなたより年上になりました。年上の私、きっと探してくださいね。
ペンネーム:トゥイさん(東京都)

何歳のときに死別したのかはわかりませんが、今なお夫を思う気持ちが伝わってきて微笑ましいですね。審査員のコメントには「いつまでもかわいい妻でありたいという健気さが素敵な言葉です」とあります。

【第2回大賞作品】

第2回、2017年の大賞作品は、

お父さん、孫がおりんを鳴らせるようになりました。うるさかったらごめんね。
ペンネーム:親ばかさん(東京都)

こちらは娘さんからお父さんに向けての言葉ですね。「うるさかったらごめんね」と言いつつ、投稿者も亡くなったお父さんもニコニコしながら小さな子どもを見つめている……そんな情景がおりんの音色とともに浮かんでくるような……。

【「あの人との、ひとり言」コンクール募集中!】

さりげない中にも亡くなった人への愛があふれていて、どちらもじんわりと温かな気持ちが心の中に広がります。

亡くなった方に手を合わせるときに心に浮かんでくる言葉やぽつりとつぶやくひとり言は、ふだんは自分の中にしまわれているもの。けれど、第三者に聞いてもらうことによって自身も新たな気づきがあったり、読むほうも癒しや感動を覚えたりも……。ときには心の声を外に出してみるのもよいことなのかもしれません。

子どもからお年寄りまで幅広い年齢の人から応募があるという「あの人との、ひとり言」コンクール今年の締め切りは9月30日とまだ先ですので、皆さんも応募してみてはいかが? 詳細は参照元でご確認くださいね!

参照元:カメヤマプレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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