原泰久さんによる大人気漫画『キングダム』が、山崎賢人さん主演で実写映画化されることが決定。2019年4月19日から全国で公開されることが発表されました。

『キングダム』は、中国の春秋戦国時代を舞台に、後の大将軍となる信(しん)と、後の始皇帝・嬴政(えいせい)を中心に描いた壮大な物語。

2018年10月10日現在まででコミックス51巻までが発売されており、配役を見るに、実写映画では初期に登場するエピソード “王弟の反乱” が描かれるようです。

【王騎将軍を大沢たかおさんが演じる、とな!】

『キングダム』をこよなく愛し、何度も繰り返し読んでいる身としては、実写映画化は絶対に見逃せないニュース。

さっそく出演キャストを隅から隅までチェックしてみたのですが、ハマっていると感じたのは嬴政(えいせい)を演じる吉沢亮さんと、政の異母弟・成蟜(せいきょう)を演じる本郷奏多さん

しかしそれよりなにより猛烈に気になってしまったのは王騎将軍を大沢たかおさんが演じることで、ちょっと、なんていうか、大沢さんだとかっこよすぎませんかね!?

【男前すぎるような気がするのですが…】

いや、そもそも王騎将軍も死ぬほどカッコいいし、わたしにとって “不動のナンバーワンエース” なんですけども……。カッコいいの定義が違うっていうか。むしろ大沢さんは、昌平君(しょうへいくん)みたいな “クールで知的な男前” の役のほうが合っていそうというか……。

とにもかくにも、あのド迫力フェイス「ココココココ」というクセ強めな笑い声をどのように再現してくれるのか、期待と不安で複雑な気持ちになっているというのが正直なところですっ。

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【「王騎将軍=ノブコブ吉村さん」!?】

果たしてツイッターユーザーは、王騎将軍を大沢さんが演じることについてどう思っているのでしょうか?

ふと気になってチェックしてみたところ、わたしのように「かっこよすぎ!」という声も多数みられたなか、ある意見がものすご~く多く寄せられていることに気がつきました。

その意見とは、「平成ノブシコブシの吉村崇さんこそが王騎将軍役にふさわしい」という意見。

というのも、吉村さんはかつてテレビ朝日系番組『アメトーーク!』の「キングダム芸人」王騎将軍のコスプレ姿を披露しておりまして、そのあまりの完成度に称賛の声があがっていたという過去があるからなんです。

「王騎将軍は吉村しかいないと思ってた!」
「吉村の王騎似てた」
「ノブシコブシ吉村が似合うと思ってたんだけど」
「吉村のクオリティをどう超えるのか楽しみすぎる」
「どうしても王騎だけは大沢たかおよりノブコブ吉村の方がイメージ通りなんだよな」

このように、多くの人の心には「王騎将軍=ノブコブ吉村さん」という印象が根付いてしまっているよう。いや、まあ、たしかにめっちゃ似てたから気持ちはわかりますけどね。

【吉村さんのインスタアイコンからチェックできるよ】

ちなみに吉村さんの現在のインスタアイコンは、番組で披露した王騎将軍コスプレです。見逃した方は、さっそくチェックしてみてはいかがでしょうか。

とにもかくにも、原作ファンとしては実写映画は観ずにはいられません! 来年4月と公開はちと先だけれど、首を長~~~くして待つことにいたします。そのあいだ、もう1度『キングダム』全巻読み直しちゃお☆

参照元:映画『キングダム』公式サイトYouTubeTwitter @kingdom_yjTwitter検索 キングダム 王騎Instagram @hnkyoshimuraInstagram @kingdom_yj_official
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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