1日の締めくくりにやってくる、至福のバスタイム。肌寒くなるにつれてお湯に浸かる時間も長くなってくるので、あれこれ入浴剤を試してみたくなります。

株式会社ドリームズがこのたび販売を開始したのは、入浴剤シリーズ「Dreaming Bath Time」の「Ojisama Bath Powder」(税抜き各350円)なる商品です。

……待って待って待って!!!!! いや、ローマ字にするとなんとな~くオシャレな感じになるけれど、日本語表記したら「おじさまバスパウダー」じゃないですか!!! 「おじさまバスパウダー」て!!!!!!

名前、パンチが強すぎません? 良い方にも悪い方にも、めちゃめちゃ妄想がはかどっちゃうんですけども~~~!

【おじさんの湯、あんまり浸かりたくないぞ】

独特すぎる響きから、「おじさんの香りに包まれる」というイメージが悪い意味で先行。加齢臭の素・ノネナール満載なお湯にはちょっと浸かりたくないかな……といった気持ちに襲われてしまったわけなのですが、そんなふうに考えてしまったのはわたしだけなのでしょうか。

【「ダンディなおじさま」をイメージしてるらしいので安心してください】

しかし商品説明文をよくよく読んでみると、「おじさんの香りに包まれる」ことはたしかなものの、そのような悪い意味ではない模様。

この入浴剤の発想の元となっているのは、

「もっとダンディなおじさまを身近に感じたい……でも、周りにそんな人がいない……」

といった想いらしいです。あと「俺もダンディな男性になりたい!」という男性の想いにも対応しているのだそうですが今回は割愛。

「この世の全てのダンディを愛する者たちの願いを叶える入浴剤」として生まれたのが「Ojisama Bath Powder」というわけで、パッケージに使用されているのは「ふわっといい香りがしそう」なダンディな男性の写真。なるほど確かに、このおじさまたちからはいい香りがしそうですね。

【気になるラインナップは?】

「おじさまバスパウダー」、勝手に略して「おじパウ」は3人のタイプの異なるおじさま、シチュエーションをイメージしたラインナップになっているようで、

・「寡黙で包容力のあるダンディの香り」(湯色:ダンディオレンジ)
・「知的で紳士的なダンディの香り」(湯色:ダンディパープル)
・「ワイルドで色気のあるダンディの香り」(湯色:ダンディブルー)

と、これでもかというほどの “ダンディ” 推しとなっているんです。てかダンディオレンジってどんな色なのよ。

こんなにダンディダンディ言われたらゲシュタルト崩壊しそうになりますが、まあとにもかくにもダンディな香りでダンディな湯色ってことなんでしょうから、すてきなバスタイムになることは間違いなさそうです~。

【推しのイケオジを思い浮かべながら湯に浸かろう♪】

ってなわけで、大人の男性の色香にクラクラしてみたいというあなたは、1度試してみてはいかがでしょうか。

お気に入りのイケオジを思い浮かべながら浸かれば、ときめき効果で女性ホルモンも活性化。きっと疲れも吹っ飛びますよぉ!

参照元:プレスリリースDreaming Bath Time
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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